夏期国際音楽セミナー特別コース

ティチーノ・ムジカ夏期国際音楽アカデミー(スイス)

2018年3月2日 更新

ティチーノ・ムジカは「若い音楽家の集い」を目的として開講される受講生と教授陣によるワークショップで期間中は毎日レッスンの他に、アンサンブルを編成しての室内楽ワークショップや音楽関係の展示会、毎日のコンサート等多彩な催しものが計画されています。

■開講期間
7月19日(木)~ 7月31日(火)・13日間


■研修地ルガノ ・スイス (スイス・イタリア音楽院)
スイス南部、イタリア国境に近いスイスでも有数のリゾート地でスイスの中のイタリア共呼ばれている。ミラノより、チューリッヒ、バーゼル方面行きの急行列車で約1時間。講習会はルガノ湖を見下ろす高台にあるスイス・イタリア音楽院で行われます。

■開設科目と担当予定教授

■ ピアノ
Homero Francesch / オメロ・フランセシュ

南米のウルグアイ出身スイス在住のピアニスト。ミュンヘン音楽大学でホフマンに師事。ソリストとして活発な演奏活動を展開。チューリッヒ音楽大学教授。
 
■ ピアノ室内楽・ピアノ伴奏法
Ulrich Koella ● ウルリヒ・ケッラ

スイスの室内楽ピアニスト。チューリッヒ音楽大学教授。
 
■ オルガン(7月26日~29日)
Stefano Molardi ● ステファノ・モラルディ

イタリアのオルガニスト、指揮者。ルガノ音楽大学教授。

■声楽
Klesie Kelly / クレーシー・ケリー
アメリカ出身のソプラノ歌手。ドイツで学び、オペラ、コンサートに活躍。ケルン音楽大学教授の他、各地でのマスタークラスなど教育者としての実績も多い
 
■ ヴァイオリン
Marco Rizzi ● マルコ・リッチ

マンハイム音楽大学、マドリッド・ソフィア王妃音楽院教授。
 
■ ヴィオラ
Wilfried Strehle / ヴィルフリート・シュトレーレ

ドイツのVa奏者。コッホ、ヴァルガらに師事。長年に渡りベルリン・フィルの首席を務めた。ベルリン芸術大学客員教授
 
■ チェロ
Johannes Goritzki ● ヨハネス・ゴリツキ

ルガノ・スイス・イタリア音楽院教授。メンデルスゾーン・フィル首席指揮者。
 
■ フルート
Andrea Oliva ● アンドレア・オリヴァ

ルガノ音楽大学教授。ローマ・サンタ・チェチリア管首席Fl奏者。
 
■ オーボエ
Ingo Goritzki ● インゴ・ゴリツキ

シュトゥットガルト音楽大学、バッハアカデミー教授。
 
■ クラリネット(7月17日~28日)
Calogero Palermo ● カロジェロ・パレルモ

ナミュール音楽院教授。ロイヤル・コンセルトヘボウ管首席Cl奏者。
 
■ ファゴット
Gabor Meszaros ● ガボール・メサロシュ

ルガノ音楽大学教授。スイス九重奏団創設メンバー。
 
■ ホルン(7月25日より)
Christian Lampert ● クリスティアン・ランペルト

シュトゥットガルト音楽大学教授。ソリスト、室内楽奏者として活躍中。
 
■ トランペット(7月23日より)
Frits Damrow ● フリッツ・ダムロウ
チューリッヒ音楽大学教授。元ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団首席Tp奏者。

■トロンボーン
Vincent Lepape / ヴァンサン・ルパーペ
フランスのルーアン生まれ。パリ国立音楽院でミリエールに師事。トリノ王立劇場管弦楽団首席奏者。

■ ハープ
(7月18~29日より)
Fabrice Pierre / ファブリス・ピエール

パリ生まれのHarp奏者。ハープをジャメに、フェッラーラに指揮を学んだ。リヨン国立音楽院教授。

■宿泊・食事

受講生のための学生寮を斡旋します。宿泊代は全期間分で850スイス・フラン、オルガンは350SF、1週間コースは450SFです。部屋は原則として2名1室の利用で、食事は19日の朝食から7月31日の昼食まで、日曜日を除く毎日3食を宿泊代に含みます。また、個室又は学生寮以外での宿泊をご希望の場合は、講習会場に近い2つ、または3つ星クラスのホテル(1泊朝食付き120~140フラン、個室の場合は30~50%の料金追加)も斡旋しますのでお申し出下さい。尚、宿泊先の割り当ては7月18日の現地到着日(出発は7月31日の午後)に配布されます。

■室内楽
希望者で担当教授の推薦を得られた方は期間中に各クラスの教授陣の指導による、弦楽室内楽、木管室内楽、金管室内楽、ピアノ室内楽などのアンサンブルに参加し室内楽のレッスンを無料で受ける事ができます。

■その他
期間中行われる教授陣やゲスト・アーティストによるコンサートを無料で聴く事ができます。また成績優秀者はこのフェスティヴァルのコンサートに出演の機会も提供されます。

■申込金=33,000円

■受講料=825 スイスフラン (ヴィオラ・ホルン・トランペット・チューバ440スイスフラン)

■申込締切
6月8日(水)


■提出書類:申込書のみ

~お申込みの前に必ずお読み下さい。-ご案内とご注意~



■ 【オーディションコース】お申込みはこちら


- 01ピアノ, 02声楽, 03ヴァイオリン, 03オーボエ, 04ヴィオラ, 05チェロ, 08フルート, 09オーボエ, 10クラリネット, 11ファゴット, 12ホルン, 14トロンボーン, 15チューバ, スイス, 夏期国際音楽セミナー特別コース, 最新情報

資料請求はこちらから https://www.gakushu-kai.com/contact/

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お知らせ

★2019年度春コース★

春期コースの詳細を随時アップしております。『ヨーロッパで学ぶ』⇒『春期開講国際コース/通年コース』よりご確認下さい♪

1月開催の講習会
♪キューザ・オーボエ&ファゴット
2019年詳細決定
♪オスナブリュック
2019年詳細決定

2月開催の講習会
ウィーン音楽ゼミナール
2019年詳細決定
♪ウィーン音楽マスタークラス
2019年詳細決定
♪パリ冬期
日程のみ決定:
2/23(土)~3/2(土)
♪オスナブリュック
2019年詳細決定

3月開催の講習会
♪ドイツ ハンブルグ
2019年詳細決定
オスナブリュック
2019年詳細決定

4月開催の講習会
♪パリ イースター
日程のみ決定:
4/20(土)~27日(土)
♪ワロニー
詳細未定

◆Vienna New Year’s Concert 2019◆

2019年のウィーン・フィル、ニューイヤーコンサートの実施要項が決定しました

ウィーンで過ごす年末年始は、音楽を愛する人にとって最高の贅沢と言われています。ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートに初登場するドイツ正統派の実力者、クリスティアン・ティーレマンの指揮で聴く、軽快で愉悦感あふれるワルツやポルカと年末年始恒例のウィーン国立歌劇場の「こうもり」を中心に、ホフブルクでの年越しの大舞踏会「ル・グラン・バル」とスペイン乗馬学校の年末恒例の華麗なガラ公演を組み合わせた全6コースでご案内します。

ニューイヤーコンサートの詳細につきましてはこちらをご確認ください♬

詳しくは【ヨーロッパで鑑る】ご確認下さい。