夏期国際音楽セミナー特別コース

パリ夏期国際音楽アカデミー【通訳・同行可】(フランス)

2021年3月19日 更新

パリ音楽アカデミーは、ナンシーでの音楽祭と夏期講習会を主催するロレーヌ音楽協会が2008年にパリに開設したもので今年度で第14回になります。講座はナンシー同様ユゲ・ルクレール教授が音楽監督を務め、フランスやドイツからの音楽大学教授で講師陣を編成し、8日間の集中した密度の濃いレッスンを実施します。ご希望の方にはレッスン時の通訳、初日の登録手続同行・会期中を通してのサポートの斡旋をいたしますのでご相談下さい。【別途費用要】


■開講期間
前期:2021年8月16日(月)~8月23日(月)・8日間


後期:2021年8月25日(水)~9月  1日(水)・8日間

 

■研修地 ヴァンセンヌ ・ パリ / ヴァンセンヌ音楽院
パリ南東部12区に隣接するヴァンセンヌの森の北側に位置するヴァル=ド=マルヌ県の1コミューン。パリの中心部からから東へ約10km、地下鉄1号線のシャトー・ド・ヴァンセンヌ駅からは徒歩約8分、RERのヴァンセンヌ駅からは徒歩約10分です。

■前期開設科目と担当予定教授
■ピアノ
Stefan Arnold / シュテファン・アーノルド
ドイツのヴュルツブルグ生まれ。ハノーヴァー音楽大学とモーツァルテウム音楽大学でライグラフに師事し、演奏家として活躍。ウィーン国立音楽大学、ベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学教授。

Óscar Martín Castro / オスカル・マルティン・カストロ
 スペインの若手ピアニスト。フライブルク音楽大学で、サースとベルゾンに、マドリッド・ソフィア王妃音楽院でバシキロフにお師事し、ソリスト、室内楽奏者として活躍。セヴィリア音楽院教授。

Andreas Hering / アンドレアス・ヘリング
ドイツの若手コンサート・ピアニスト。ロストック音楽大学でイモルデとキルシュネライトに師事。ソロ、室内楽の両面で活発な演奏活動を展開する傍ら、ライプツィヒ音楽大学でも教鞭をとっている。

Martin Klett / マーティン・クレット
ドイツのハンブルグ生まれ。リューベック音楽大学でエルザーに師事。現在はソリストとしての活動の傍ら、クアルテート・ソロ・タンゴのメンバーとしても活躍している。ライプチッヒ音楽大学デトモルト音楽大学教授。

Hugues Leclere / ユゲ・ルクレール
フランスのピアニスト。パリ国立音楽院で学び、ソロ、室内楽の両面で活躍。特にドビュッシー、ラヴェルの解釈には定評がある。パリ地方音楽院教授。ナンシー音楽祭音楽監督。

Gunther Leonhardt / グンター・レオンハルト
ドイツのピアニスト。ベルリンでツェヒリンに師事した後、スメンジャンカやケマーリンクの下で研鑽を積んだ。ベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学教授。

Katharina Treutler / カタリーナ・トロイトラー
ドイツのエルフルト生まれの女流ピアニスト。ハノーヴァー音楽大学でゲツケに師事。卒業後、東京音楽大学と国立音楽大学で学んだ後、パリ国立音楽院のルヴィエの下研鑽を積んみ、ソリストとして活発な演奏活動を展開している。ライプチッヒ音楽大学教授。

■ヴァイオリン
Isabelle Farr / イザベル・ファール
ドイツの女流Vn奏者。シュツットガルト音楽大学でケールナーに、パリ国立音楽でカントロフに師事。

■チェロ
Hans-Christian Schweiker / ハンス=クリスティアン・シュヴァイカー
ドイツのロイトリンゲン生まれ。ケルン音楽大学でチェロをペルガメンシコフに、室内楽をアマデウス弦楽四重奏団に学び、ソリスト、室内楽奏者として活発な演奏活動を展開した。
ケルン音楽大学教授。

■フルート
Irmela Bossler / イルメラ・ボスラー
ドイツの不利ブルグ生まれの女流Fl奏者。マンハイム音楽大学で学んだ後、ハンブルク音楽大学でツェラーに師事し、ドイツの主要オーケストラで活躍した。ライプチッヒ音楽大学教授。

 

■後期開設科目と担当予定教授 
 ■ピアノ
 Pascal Godart / パスカル・ゴダール
フランスのピアニスト。パリ国立音楽院でロリオとレアシュに師事し、ソリストとして活発な演奏活動を展開する傍ら、室内楽奏者、歌曲伴奏者としても活躍した。スイス・ローザンヌ音楽院、ティボール・ヴァルガ音楽院教授。

Hugues Leclere / ユゲ・ルクレール
フランスのピアニスト。パリ国立音楽院で学び、ソロ、室内楽の両面で活躍。特にドビュッシー、ラヴェルの解釈には定評がある。パリ地方音楽院教授。ナンシー音楽祭音楽監督。

Gunther Leonhardt / グンター・レオンハルト
ドイツのピアニスト。ベルリンでツェヒリンに師事した後、スメンジャンカやケマーリンクの下で研鑽を積んだ。ベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学教授。

Gilead Mishory / ギリアード・ミショリ
イスラエルのエルサレム生まれ。ルービン・アカデミーで学んだ後、ミュンヘン音楽大学でオピッツに、モーツァルテウム音楽大学でライグラフに師事し、ソリスト、室内楽奏者として活躍。フライブルク音楽大学教授。

Ralf Nattkemper / ラルフ・ナットケンパー
ドイツのパニスト。幼少のころからクラウディオ・アラウのピアノの手ほどきを受け、その後ベルネット、ザードラ、ケンプらに師事。ニコライエワの下でも研鑽を積んだ。ハンブルク音楽大学教授。

Eldar Nebolsin / エルダル・ネボルシン
ウズベキスタン出身のピアニスト。生地でピアノ教育を受けた後マドリードに移り、ソフィア王妃音楽院でバシキロフに師事。2005年のリヒテル・ぴあのこんくーるでの優勝を契機にソリストとして活躍している。ベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学教授。

Tomoko Ogasawara / 小笠原 智子
東京生まれドイツ在住のピアニスト。東京芸術大学で辛島輝治、田村宏に師事。卒業後渡独しベルリン芸術大学でザーヴァ、フライブルグ音楽大学でハザイ、シェボックらの下で研鑽を積んだ。フライブルク音楽大学教授。

Rena Shereshevskaya / レナ・シェレシェフスカヤ
アゼルバイジャン出身の女流ピアニスト。モスクワ音楽院、同大学院を修了し、モスクワ中央音楽院、イッポリトフ=イワノフ音楽教育研究所で教えた後、フランス各地の音楽院で客員教授を務めた。パリ・エコールノルマル音楽院、リュエイユ=マルメゾン音楽院教授。

Katharina Treutler / カタリーナ・トロイトラー
ドイツのエルフルト生まれの女流ピアニスト。ハノーヴァー音楽大学でゲツケに師事。卒業後、東京音楽大学と国立音楽大学で学んだ後、パリ国立音楽院のルヴィエの下研鑽を積んみ、ソリストとして活発な演奏活動を展開している。ライプチッヒ音楽大学教授。

■声楽
Daniel Ottevaere/ダニエル・オットヴェール
ブリュッセル生まれのバス歌手。王立音楽院で学んだ後。ウィーン国立音楽大学でハンス・ホッターに師事。パリ・オペラ座研修所で4年間学んだ後オペラデビュー、フランス内外のオペラ座で活躍した。パリ・エコール・ノルマル音楽院教授。

Sophie Hervé / ソフィー・エルヴェ
フランスのソプラノ歌手。パリ国立音楽院で学び、オペラ、コンサートで活躍した。2002年以降教育活動を開始し、フランス各地の音楽院で教鞭を執った。パリ・シャルパンティエ音楽院、サン=サーンス音楽院教授。

■ヴァイオリン
Ariadne Daskalakis / アリアドネ・ダスカラキス
アメリカ出身ドイツ在住の女流Vn奏者。ニュー・イングランド音楽院で学んだ後、ジュリアード音楽院でゴールドベルグに、ベルリン芸術大学でぐろにっちに師事し、ソリスト、室内楽奏者として活発な演奏活動を展開。ケルン音楽大学教授。

Alexis Galpérine / アレクシス・ギャルペリーヌ
パリ生まれのVn奏者。パリ音楽院でシャルミにまんあだのち、ジュリアード音楽院でガラミアンとシェリングに師事し、30余年に亘り演奏家として活躍した。パリ国立音楽院で教える傍ら、ブルーミントン大学でも定期的にマスタークラスを開講している。

Skerdjano Keraj / スケルジャーノ・ケライ
アルバニア出身のVn奏者。生地の音楽院で学んだ後、ベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学でショルツに師事し、そりすと、室内楽奏者、オーケストラ奏者として活躍。ケルン音楽大学教授。

Stéphanie Morally / ステファニー・モラリー
パリ生まれの女流Vn奏者。パリ地方音楽院でゲスナーに、パリ国立音楽院でガゾーに学んだ後、ボストンのニュー・イングランド音楽院でオークレールに師事し、オーケストラ奏者として活躍。パリ地方音楽院、ブーローニュ=ビアンクール音楽院教授。

■フルート
BenoÎt Fromanger / ブノワ・フロマンジェ
パリ生まれのFl奏者。パリ国立音楽院でランパルとマリオンに師事。パリ・オペラ座管、バイエルン放送響などで首席奏者を務めたのち、ソリスト、室内楽奏者として活躍。現在はベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学教鞭を執っている。

Vincent Lucas / ヴァンサン・リュカ
フランスのFl奏者。パリ国立音楽院で万田のち、トゥールーズ・キャピトル管、ベルリン・フィルを経てパリ管弦楽団首席奏者に就任。オーケストラ活動の傍ら、ソリスト、室内楽奏者としても活躍している。パリ国立音楽院、パリ地方音楽院教授。

■クラリネット
Jérôme Voisin / ジェローム・ヴォワザン
フランスのリモージュ生まれ。リヨン国立音楽院でディ・ドナート言師事した後、パリ国立音楽院のモラゲスの下で研鑽を積んだ。2006年よりフランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者を務め、現在では室内楽や現代音楽でも活躍している。ブーローニュ=ビアンクール音楽院教授。

 

■レッスン
担当教授別で1回45~50分位の個人レッスンが期間中平均4回予定されています。レッスン日時は講習会初日の顔合わせの際に担当教授が決定します。 修了演奏会については各クラスの担当教授の判断により実施が決定されます。
 
■追加コース費用
①コンクール準備講座:40ユーロ
②ヴィデオ・トレーニング:40ユーロ
ご希望の方は4ギガ以上のSDカードを事前にご用意ください。
追加伴奏費用:1回につき30ユーロ
 
■通訳
ご希望の方には講習会初日の登録手続きの同行などを含めた会期中の全サポート、レッスンの日本語通訳を斡旋いたしますので申込時にお申し出下さい。サポート費用、通訳代のお支払いは現地で現金でお支払いいただくことになります。 
・講習会期間中の全サポート:250ユーロ(当日現金でお支払下さい)
会場へ同行し、初日の登録手続き、練習室の予約、レッスンの割り振りを手伝います。また会期を通して音楽院の事務局または担当教授とコンタクトを取り、生活面など講習会以外も含めて質問がある場合にも期間中サポートを致します。
・レッスン時の通訳(レッスン時のみで、それ以外のサポートはありません)
1.料金は1レッスン100ユーロ(交通費込み)です。レッスン時間が1時間を超える場合は15分毎に30ユーロ追加料金になります。(拘束時間は含みません)
2.費用は最終レッスン終了時に一括で通訳者にお支払下さい。最終回にはレッスン代相当のユーロの現金を必ずお釣りがないよう準備していって下さい。
3.会期中は同じ通訳者が担当できるよう配慮いたしますが、他のクラスの参加者とレッスン時間が重なってしまった場合など変更になる場合もございます。予めご了承下さい。

■練習室
期間中、1室2名の利用で1日5時間のピアノ付き練習室の割り当てがあります。ピアノの方は受講料に含みますが、それ以外の方で上記のピアノ付きの練習室をご希望の方は100ユーロの使用料が必要です。また、ピアノ以外の方はレッスン、練習を含めて伴奏ピアニストを1時間30分無料で利用できますが、それ以上の時間をご希望の場合は1回30ユーロで追加の伴奏を依頼できます。

■宿泊・食事
講習会場への通学に便利なヴァンセンヌの3つ星ホテル、又は地下鉄1号線上にあるパリ市内の4つ星ホテルを斡旋します。料金はいずれも一泊朝食付きで9,000~15,000円位です。

■参加費用
申込金=38,000円


受講料:
ピアノ:750ユーロ  ピアノ以外:650ユーロ  聴講料はいずれも190ユーロ

●追加レッスン:各クラスとも期間中4回の個人レッスンが予定されていますが。規定以上のレッスンをご希望の場合は以下の料金で追加レッスンを取ることもできます。追加レッスンは師事をされる教授意外のどなたでも受講できます。但し、希望する教授に希望時間数の空きがある場合に限ります。
①追加2回の場合:210ユーロ  ②追加4回の場合:380ユーロ

●追加クラス  ①コンクール準備講座:40ユーロ  ②ヴィデオ・トレーニング:40ユーロ

 

■申込締切
7月05日(月) 

※但し、それ以前でも担当教授の定員に達した場合は締め切られます。

 

■提出書類
①申込書
②受講希望曲
③宿泊希望タイプ
④練習室のご希望有無(ピアノ以外の方)
⑤追加クラス(もしあれば)

 

お申込みの前に必ずお読みください。

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早ければ早いほどお得な料金がご案内できます。
講習会前後にご旅行される方にはホテルも手配いたします。
手配をご希望の方はお申込書にご希望出発・到着日及ご利用空港等をご記入下さい。

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