夏期国際音楽アカデミー総合コース

ウィーン夏期国際音楽ゼミナール 2024【日本語通訳可】(オーストリア)

2024年3月25日 更新



ウィーンゆかりの演奏家や音楽大学教授陣が直接手を取って指導に当たります。この夏期講習会はウィーン市やドブリンガー社、マイ・ネクスト・グループなどの各団体の後援のもとに若い音楽家の育成を目的として、ウィーン市に本部を置く音楽団体「ウィーン国際音楽ゼミナール協会」が主催する国際コースで、ウィーン国立音楽大学で開催するもので、同音楽大学教授をはじめヨーロッパの音楽大学教授陣が指導に当たります。【日本語通訳可】


■ 開講期間
1期:2024年7月24日(水) ~  8月 2 日(金)・10日間
2期:2024年8月 7 日(水) ~  8月16日(金)・10日間
3期:2024年8月21日(水) ~  8月30日(金)・10日間
4期:2024年9月 2 日(月) ~  9月 6 日(金)・ 5 日間
5期:2024年9月 9 日(月) ~  9月18日(水)・10日間

■ 講習会場ウィーン国立音楽大学

■ 開設科目ピアノ、声楽、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、フルート、クラリネット

■ 開設科目と会期別担当指導教授

■ピアノ
Hélène Berger / エレーヌ・ベルジェ(1期)
フランスの女流ピアニスト。ピアノをタチアナ・ニコラエーワ、デレ=ヴィーネらに師事し、演奏家として活躍する傍ら、作曲家、教育者としての活動も多い。イシー=レ=ムリノー地方音楽院教授。
Alexander Rössler / アレキサンダー・レスラー(1期)
ドイツ生まれのピアニスト。マリア・ティーポやネイガウスに師事し、ソロ・室内楽の両面で活躍した。元ウィーン国立音楽大学教授。
Ksenia Nosikova / クセニア・ノシコヴァ(1期)
ロシア出身の女流ピアニスト。モスクワ音楽院でヴォスクレセンスキーに師事した後、アメリカへ渡りスピルマンやフィッシャーに師事。アイオワ大学音楽部教授。
Thomas Kreuzberger / トーマス・クロイツベルガー(1期/2期)
ウィーン生まれ。ウィーン国立音楽大学でペーターマンドルとヴァレンツィに師事。イエンナーやミケランジェリのマスタークラスにも参加し、演奏家として活躍。ウィーン国立音楽大学、ウィーン音楽院教授。

Giuseppe Mariotti / ジュゼッペ・マリオッティ(2期)
イタリア生まれのピアニスト。ウィーン国立音楽大学でグラーフとエバートに師事。ポリーニ、バドゥラ=スコダらのマスタークラスでも研鑽を積んだ。徳島文理大学音楽部教授。
Sontraud Speidel / ゾントラウト・シュパイデル(2期)
ドイツの女流ピアニスト。カールスルーエでイヴォンヌ・ロリオに師事し、演奏家として活躍。現在、カールスルーエ音楽大学教授の傍ら、PIANO-PODIUMの理事長や主要なコンクールの審査員も務めている。
Franziska Lee / フランツィスカ・リー(2期)
韓国出身の女流ピアニスト。ソウルで学んだ後、カールスルーエでシュパイデルに師事した後、ペーター・ラングの下で研鑽を積んだ。演奏家として活躍する傍ら、シュトゥットガルト音楽大学の教授も務めている。

Bernhard Parz / ベルンハルト・パルツ(3期)
ウィーン生まれのピアニスト。ウィーン国立音楽大学で学んだ後、ウィーン音楽院で教鞭を執りウィーン音楽界の次世代を担う若手指導者としても高い評価を得ている。
Manuel Araujo / マニュエル・アラウージョ(3期)
ポルトガル出身の若手コンサート・ピアニスト。ロッテルダム音楽大学でデッレ・ヴィーニュに師事し、演奏家として活動。著名なオーケストラや指揮者との協演も多い。
Wolfgang Watzinger / ヴォルフガング・ヴァッチンガー(3期)
ドイツ生まれのピアニスト。フライブルク音楽大学で学んだ後、カーティス音楽院のゼルキンの下で研鑽を積んだ。ウィーン国立音楽大学教授。
Elzbieta Wiedner-Zajac / エルツビエタ・ヴィドナー=ツァヤック(3期)
ポーランド出身の女流ピアニスト。カトヴィッツ音楽大学で学んだ後、シャーンドルとヴェーバーに師事した。ウィーン国立音楽大学教授。
Milan Franěk / ミラン・フラニェク(3期)
チェコを代表するピアノ教育者。ヨーロッパ・ピアノ教育者教会の代表者を務め、世界の有名音楽大学で数多くのマスタークラスを開催している。

Jasminka Stančul / ジャスミンカ・スタンチュール(4期)
セルビア出身の女流ピアニスト。ウィーン国立音楽大学でフローレスに師事した後ジュネーヴのマリア・ティーポの下で研鑽を積み、ソリスト、室内楽奏者として活発な演奏活動を展開。1989年のベートヴェン・コンクールの優勝者。ウィーン国立音楽大学教授。
Vladimir Kharin / ウラディーミル・ハーリン(4期)
モスクワ生まれのピアニスト。モスクワ音楽院でマリーニンとナウモフに師事。卒業後はドイツで、ブロッフ、マルグリス、マイセンベルクらの下で研鑽を積んだ。

Johannes Kropfitsch / ヨハネス・クロップフィッチュ(5期)
ウィーン生まれ。ウィーン国立音楽大学でグラーフとイェンナーに師事。ヴァイオリンのエリーザベト、チェロのシュテファンとジェス・ピアノ三重奏団を結成し活躍。ウィーン音楽院教授。
Klaus Sticken / クラウス・シュトゥッケン(5期)
ドイツのピアニスト。ハノーヴァー音楽大学でクライネフに師事し、ソリストとして活発な演奏活動を展開。ウィーン音楽院教授。

■声 楽
Anné-Marie Condacse / アンネ・=マリー・コンダクセ(1期)
ルーマニア出身のソプラノ歌手。ブカレスト音楽大学で学んだ後、フルブライト奨学姓としてアメリカに渡りオペラ歌手として活躍。オクラホマ州立大学音楽部教授。
Lydia Rathkolb / リディア・ラートコルプ(1期)
ウィーン生まれのソプラノ歌手。ウィーン音楽大学でユリナッチに師事し、コロラトゥーラ歌手としてウィーン国立歌劇場を主舞台に活躍。ウィーン音楽院教授。

Sona Ghazarian / ソーニャ・ガザリアン(2期/3期)
アルメニア出身のソプラノ歌手。イタリアで学び、オペラ歌手としてウィーン国立歌劇場を皮切りに世界の主要歌劇場で活躍した。
Victoria Loukianetz / ヴィクトリア・ルキアネッツ(2期)
ウクライナ出身のコロラトゥーラ・ソプラノ。1991年のマリア・カラス・コンの優勝を契機にオペラ歌手として活躍。 ウィーン・プライナー音楽院教授。
Barbara Zubanovic-Baranowska / バルバラ・ズバノヴィッチ=バラノフスカ(2期)
ポーランド生まれのメゾソプラノ歌手。カトヴィツェ音楽院で学んだ後、ハンブルク音楽大学でクレムリンクとマイヤーに師事。その後、ファスベンダーやツィリス=ガラの下で研鑽を積みオペラ歌手(ステージ・ネームはHelena Zubanovich)として活躍した。グラーツ国立音楽大学教授。

Ralf Döring / ラルフ・デーリング(3期)
ドイツのバス・バリトン歌手。ライプチッヒライプチッヒ音楽大学を卒業後、オペラ、コンサート歌手として活躍した。ウィーン国立音楽大学教授教授。

Zoryana Kushpler / ゾリアナ・クシュプラー(5期)
ウクライナ出身のメゾ・ソプラノ歌手。生地の音楽院んで学んだ後、ハンブルク音楽大学でベックマンに師事。卒業後はウィーン国立歌劇場専属歌手としてオペラ、オペレッタに活躍。ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学教授。

■ヴァイオリン
Peter Schuhmayer / ペーター・シューマイヤー(1期)
ウィーン生まれのVn奏者。ウィーン国立音楽大学の教授を務める傍ら、長年アルティス弦楽四重奏団の第1Vn奏者としても活躍。著名な指揮者や演奏家との協演も多い。
Edward Zienkowski / エドゥワルト・チェンコフスキー(1期)
ポーランド出身のVn奏者。 ベルリン・フィル、ケルン放送響、バイロイト祝祭管などで活躍した。 1992年よりウィーン国立音楽大学教授を務めている。

Eugeniy Chevkenov / エフゲニー・チェフケノフ(2期)
ブルガリア出身のVn奏者。 2000年にウィーンへ移住。 ウィーン・ワーグナー音楽院 で教授を務める傍ら、演奏家としても活躍している。

Alexander Arenkow / アレキサンダー・アレンコフ(3期)
ロシア生まれ。モスクワ音楽院でD.オイストラフに師事し、グリンカ弦楽四重奏団を結成し活躍した。1981年より年よりウィーン音楽院教授として後進の育成にあたっている。

Anna Gutowska / アンナ・グトフスカ(4期)
ポーランド出身の女流Vn 奏者。スイスのローザンヌ音楽院で学んだ後、ウィーン国立音楽大学でチェンコフスキーに師事し演奏家として活躍。ウィーン国立音楽大学講師。

Elisabeth Kropfitsch / エリーザベト・クロップフィッチュ(5期)
ウィーン生まれの女流Vn奏者。ウィーン国立音楽大学でシュナイダーハンに師事し、ソリスト、室内楽奏者として活躍。ウィーン国立音楽大学でメルクスやフェリシェンシュラガーのアシスタントを務めた後、2011年より同音楽大学教授。イェス・ピアノ三重奏団Vn奏者。
Thomas Fheodoroff / トーマス・フェオドロフ(5期)
オーストリアのクラーゲンフルト生まれ。ウィーン国立音楽大学でピヒラーとコヴァチッチに師事し、コンチェントゥス・ムジクス、ウィーン・アカデミー、ウィーン国立歌劇場管などで活躍した。ウィーン国立音楽大学教授。

■ヴィオラ
Wolfgang Klos / ヴォルフガング・クロシュ(1期:29日より)
ウィーン生まれのVa奏者。ウィーン響、チュリッヒ・トーンハレ管などの首席を務め、室内楽奏者としても活躍した。ウィーン国立音楽大学教授。

■チェロ
Anzél Gerber / アンゼル・ゲルバー(3期)
南アフリカ出身の女流チェリスト。モスクワ音楽院でフェドチェンコに師事。ゲリンガスやカーシュバウムの薫陶を受け、ロストロポーヴィチ、シフらの下で研鑽を積んだ。ソロ、室内楽の両面で活発な演奏活動を展開中。

Claudia Sallagar / クラウディア・サラガル(4期)
ウィーン生まれの女流Vc奏者。ルイツ、ポッシュ、ノラス、シャピロらに師事し、ソロ、オーケストラ、室内楽と幅広い演奏活動を展開。ウィーン国立音楽大学でも教えている。

■フルート
Fereshteh Rahbari / フェレシュテフ・ラハバリ(1期)
テヘラン生まれの女流Fl奏者。長年に渡りウィーン国立音楽大学学で教鞭を執り、フルート教育者としての国際的な評価も高い評価も高い。

Barbara Gisler Haase / バーバラ・ギスラー=ハーゼ(2期)
ウィーン生まれの女流Fl奏者。ウィーン・フルーティスツやユーバル三重奏団を結成し、活発な演奏活動を展開した。 ウィーン国立音楽大学教授。

Gisela Mashayekhi-Beer / ギゼラ・マシャエキ=ベア(4期)
ドイツのパッサウ生まれの女流Fl奏者。ウィーン国立音楽大学でシュルツに師事し、ソリスト、室内楽奏者として活発な演奏活動を展開。ウィーン室内管ソリスト。ウィーン国立音楽大学講師。

Erwin Klambauer / エルヴィン・クランバウアー(5期)
ウィーン国立音楽大学でシュルツに師事。ウィーン放送響を経て現在ウィーン交響楽団ソロFl奏者奏者を務めている。グラーツ国立音楽大学教授を経て、現在ウィーン音楽院で教鞭を執っている。

■クラリネット
Kurt Schmid / クルト・シュミット(1期/4期/5期)
ウィーン生まれ。ウィーン国立音楽大学でイエッテルに師事。ルガンスク音楽大学教授。ルガンスク・フィル芸術監督。
Kurt Franz Schmid / クルト・フランツ・シュミット(2期/3期)
ウィーン生まれ。ウィーン国立音楽大学でイエッテルとシュミードルに師事。ウィーン・ハウアー音楽院教授。トンキュンストラー管ソロ奏者。

■ レッスン
レッスンは担当教授別のクラス編成による個人レッスンで、1会期につき1回60分位のレッスンが期間中4回予定されています。レッスン日、時間等の割り振りは各クラス毎に担当教授が決定し講習開始日に発表されます。いずれの教授も受講曲の指定は特にありませんが、
器楽の方はそれぞれ違った作曲家の作品を少なくとも3曲以上含めて45~60分位のプログラムを、
声楽の方はオペラ・オラトリオのアリアやドイツ歌曲などを5 ~ 7 曲位ご用意下さい。
また各教授ともオーディションは行いませんので、原則として全員の方に実技受講生として規定回数分のレッスンを受けていただけます。
ご希望の方は開始日前日にゼミナール担当者によるオリエンテーション(日本語)を受けていただく事も出来ます。(費用150ユーロ別途要)

■ 通 訳
クラスはインターナショナルクラスですからレッスンには通訳はつきませんが、希望者は別費用で日本語通訳を依頼する事もできます。費用は1会期につき180ユーロ(約2.8万円)です。

■ 練習室
ピアノの方はウィーン国立音楽大学の練習室を使用する事が出来ます。使用時間は各クラスごとに多少の違いはありますが、講習開始日に音楽大学内の講習会事務室で受け付けがありますので、ご希望の時間帯を予約して下さい。また大学での練習室とは別に、期間中の宿舎になるゾンマーホテルにもピアノの練習室が2 ~ 3 室用意されておりますが、使用時間は各会期ごとの参加人数によっても変わりますので、時間の割り振りは講習会開始後に行われます。
ピアノ以外の方は音楽大学や昼間ならホテルの部屋でも自由に練習ができます。

■ 開講式
各会期とも講習会初日には教授陣の紹介やガイダンスと、午後5時30分よりオープニングセレモニー(飲物付き)が予定されています。

■ 演奏会
各会期の第1週には教授陣によるコンサート(いずれも午後6時より)が、各会期終了日の前日には担当教授の推薦による受講生のコンサート(午後5時より)がウィーン国立音楽大学のコンサートホールで行われる他、各会期中にはウィーン近郊の以下の各地で受講生のためのコンサートも予定されています。

●1期  7月27日
: ローラウのハイドンの生家で(午前10時30分にバスで出発)。
           7月29日: 温泉保養地のバーデンのヒルデ・ワーゲナー・キュンストラーハウスで(午後4時より)
●2期  8月11日: ハイリゲンクロイツ=グーテンブルン城で、終了後シューベルトゆかりのアッツェンブルック城を訪ねます(午前10時30分にバスで出発)。
●3期  8月24日: ローラウのハイドンの生家で(午前10時30分にバスで出発)。
●4期  9月 4 日: ウィーンの南約30km程のミュンヘンドルフの教区教会で(午後7時より)
●5期  9月13日: 温泉保養地のバーデンのヒルデ・ワーゲナー・キュンストラーハウスで(午後4時より)
)ローラウとハイリゲンクロイツは終日バスツアー(バス代別途要)、1、4、5期は会場までの交通費は自己負担。
日時等の詳細は開講後に案内があります。

■ コンクール
各会期の第2週目の木曜日(2期は水曜日)に協会主催で開催され、入賞者にはディプロマとドブリンガー社の楽譜購入券等が授与されます。参加にはクラス担当の指導教授の推薦が必要ですが、ご希望の場合には ウィーン古典派(ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト)の作品を少なくとも1曲 ご用意ください。

■ 修了演奏会
講習会修了日の午後6時より音楽大学のホールで成績優秀者による修了演奏会と簡単なフェアウェルセレモニー(飲物付き)が行われます。

■ 修了証書
各クラスとも終了時にゼミナール協会と担当教授認定の受講証明書が授与されます。

■ 宿泊・食事
宿泊は、ウィーン市内4 区にある3 ツ星のゾンマーホテル・ヴィーデン(Hotel Rudy) を斡旋します。
https://mynext.at/hotel-rudy/(←ホテルの概要はこちらから)
各部屋ともシャワー・トイレ、電話、テレビ、毎朝食付きで、宿泊期間は各会期とも講習開始日前々日の午後(チェック・インは原則として4時以降)より終了日翌日の朝までの12泊になります。
食事は毎朝食(ビュッフェ形式)は宿泊代に含みますが、昼・夕食は自己負担になります。
ホテルはベルヴェデーレ宮殿やウィーン南駅にも近く、ここから講習会場の音楽大学までは市トラム又は地下鉄を利用して約20~30分位です(最寄の地下鉄駅はホテルから徒歩で3 分位のスードティロラー広場駅)。また、オペラ座のあるカールス広場までは地下鉄で2 駅、街の中心シュテファン広場までも3 駅と、交通の便にも大変恵まれています。

■ 留学セミナー
勉強会では以下の10項目についてお話しいたします(約1時間)。入試の内容は毎年ほぼ同じですが、ここ数年ウィーン国立音楽大学では受験曲の追加や楽典・ソルフェージュの 難易度が増した科目もありますので、試験対策となる最新情報を把握していただけます。今は留学を迷っておられる方にとっては、ウィーンでの生活事情、ご出発前に提出していただく質問への回答など有益な情報をたくさん入手していただけますので、この機会をぜひ有効に活用していただければ幸いです。【参加費 用:150ユーロ】

1. ウィーン国立音楽大学入試受験曲案内
2. 受験に必要なドイツ語資格と試験内容。ドイツ語の重要度
3. 楽典・ソルフェージュの傾向と対策
4. ウィーンの生活(短期講習会との違い。ビザの準備。生活費や学費)
5. 事故や病気への備え(健康保険に加入するの?)
6. 銀行口座の開設方法
7. 住居探しの現状
8. 練習室対策(学校の練習室の利用可能状況と自宅練習の長所・短所)
9. 電話やインターネット、携帯電話事情
10. 事前の質問事項への回答

■ 申込締切日
1期 = 6月24日(月)

2期 = 7月 8 日(月)
3期 = 7月22日(月)
4期 = 7月26日(金)
5期 = 8月 5 日(木)


但し、それ以前でも各教授の定める人数に達した場合は当該教授のクラスは締め切られてますので特定の教授の教授をご希望の場合は出来るだけ早めにお申し込みください。

■ 講習会経費
申込金=38,000円

登録料=195ユーロ (約3万円)
受講料=598ユーロ (約9.5万円) 
宿泊代(12泊)= 2人部屋利用:654ユーロ / 1人部屋利用:1032ユーロ
*第4期のみ7泊で、 2人部屋利用:381.5ユーロ / 1人部屋利用:602ユーロ
*1泊追加の場合は、 2人部屋利用:54.5ユーロ / 1人部屋利用:86ユーロ になります。

講習会経費はいずれも1会期につきの費用ですが、2・3会期の継続受講の場合は受講料と宿泊代
みの追加になります。
同行者の方は登録料、受講料は不要です。

参加費用合計概算=約36万円(2人部屋利用、通訳付きの場合/申込金、海外手数料、各種手続き・手配料含む。但し、渡航に要する費用は含みません。)

■ 提出書類
① 申込書 ② 簡単な音楽歴 ③ 受講希望曲 ④ 日本語通訳の有無

 

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- 01ピアノ, 02声楽, 03ヴァイオリン, 04ヴィオラ, 05チェロ, 08フルート, 10クラリネット, オーストリア, 夏期国際音楽アカデミー総合コース, 最新情報

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