ドイツ最古の都市トリアーで
世界中からの参加者とともに唱ってみませんか

2009年7月2日〜7月4日


【実施要項】

1.開催期間 2009年7月2日 (木) 〜 7月4日 (土) ・ 3日間
2.開催都市
Trier / トリアー(ドイツ)
ドイツ中西部、ルクセンブルク国境に近いモーゼル河畔の町。「第2のローマ」とも呼ばれ、2000年を超える歴史を持つドイツ最古の都市で、古代から交通の要衝、並びにドイツワインの発祥の地として発展した。現在も世界遺産の建造物やローマ時代の遺跡も多く残っている。フランクフルトよりコブレンツ乗換えの列車で約3時間強。
3.演奏会 2009年7月4日 (土)  午後8時30分開演
・ 指揮     :   プロインシアス ・ オー ・ ドゥイン
・ 管弦楽  :   ライン州立フィルハーモニー
・ 会場     :   コンスタンティン大教会
4.使用楽譜 ノヴェル出版社ワトキンス ・ ショウ版をご用意下さい。
5.参加資格 演奏歴、年齢等の制限はありませんが、これまでに 「メサイア」 の合唱経験をお持ちの方。ご参加はお1人でも、ご友人との小グループ又は合唱団 (最大35人ぐらいまで) でのいずれでも可能です。合唱団での参加の場合は「メサイア」とは別に約10〜15分程度の演奏会用の作品も(できれば日本の曲も含めて)ご用意ください。
6.参加費用
   申込人数   参加費用
   5名様まででご参加の場合  お1人につき  95,000円
   6名様以上〜14名まででご参加の場合  お1人につき  85,000円
   15名様以上〜24名様でご参加の場合  お1人につき  75,000円
   25名様以上でご参加の場合  お1人につき  65,000円
但し、お1人でお申し込みの場合は個室をご利用いただく事になりますので、別途追加料金が必要になります。
■ 上記費用に含まれているものは以下の通りです。
  • 演奏会経費
  • 滞在中に計画されている各種行事への参加費
  • トリアー市内散策およびモーゼル河リバー・クルーズ
  • ホテル宿泊費3泊分及びその際の毎朝食(市内の4ッ星クラスのホテル、ホテル・メルキュール又はパーク・プラザで2名1室を基準。個室利用の場合は3泊で18,000円の料金追加)
7.申込締切日 2009年3月20日(金)
但し,それ以前でも各国からの参加者が ソプラノ ・ アルト  150名、テノール  60名、バス  90名 に達した場合はパート別に締め切ります。

【フェスティヴァル実施内容】

1日目 : 7月2日(木)
午後 トリアーの指定ホテルへチェック ・ イン
午後6時より 聖マキシミン教会でのリハーサル
午後8時30分より 世界遺産でもあるポルタ ・ ニグラにて演奏会主催者並びにトリアー市 による歓迎レセプション。
午後9時より 歓迎レセプションに引き続き、参加者相互の親睦をはかるための 交歓会も予定されています。
  
ポルタ・ニグラ
(世界遺産)
コンスタンティン大教会
(世界遺産)
  
聖母教会
(世界遺産)
  


2日目 : 7月3日(金)
午前9時30分より 約3時間弱のトリアー市内散策(英語ガイド付)
午後3時より 聖マキシミン教会でのピアノ伴奏によるリハーサル
午後7時30分より ブルンネンホフでの各国からの合唱団によるコンサート鑑賞
合唱団で参加の場合には演奏時間10〜15分位の単独での演奏の機会も提供されます。
午後9時より コンサートに引き続き参加者のための交歓会

  
セルクト広場 聖マタイ教会   ローマ皇帝浴場跡   
3日目 : 7月4日(土)
午前9時30分より 約2時間のモーゼル河 リバー ・ クルーズ
午後2時より トリアー大聖堂でのオルガンコンサートを鑑賞
午後4時より コンスタンティン大教会でのゲネ ・ プロ
午後8時30分より 「メサイア」 コンサート
午後11時より 演奏会の打ち上げを兼ねて、全員参加による交歓会

  
モーゼル河クルーズ エルツ城   ローマ橋   
4日目 : 7月5日(日)
午前 ホテルをチェック ・ アウト





----- お問い合わせ・お申し込みは -----

学習会・音楽アカデミー
〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目3−1−500 大阪駅前第1ビル5階
TEL:06−6341−1671  FAX:06−6347−1413
Eメール: gassho@gakushu-kai.com    http://www.gakushu-kai.com/gassho